5年ぶりの電話に運命的なものを感じた
こないだ、前のホテル業時代の元上司から5年ぶりくらいに電話が来た。
どもども久しぶりー。やっと結婚すんの?えー違うのー。とかなんとか懐かしんだ後、彼が言うには、なんと一緒に働いてた先輩Sが懲戒免職になったんだと。
いろいろ事情があったのは知ってるけど、それはやっちゃいけないよ。。。
俺が一緒に働いていれば、そんなことはさせなかったんだけどな。残念だ。
元上司の野郎はドロドロしたものを一人で溜め込みたくないからって、俺に分けて寄越さなくてもいいじゃない。あんまり知りたくなかったんだけどなあ。
そんなことがあった二日後、今の会社の社長から新しい仕事の指示が。
曰く、
今使ってるホテルシステムが使いずらいんだよね。
業務を支援するシステムのはずが、システムに合わせて余計な仕事までしなきゃいけない状況になってる。
しかも何の役にも立たないゴミ帳票が山ほど出るんだ。毎日。
保守契約も切れた(つか業者が倒産したw)ことだし、いっそホテルシステムから離れてさ、ウチに特化した簡易システム作っちゃお。
ついでに業務フローも簡略化してよね。
新年度(てか来月w)から新体制でスタートするから。よろしくー。
とのこと。
システムはAccessでちゃちゃっと作るとして、業務フローは元上司に連絡していろいろ教えてもらおう。
帳票・伝票類の見本もゴソッと送ってもらいたいところだなあ。
ちょうど良いタイミングで電話寄越してくれたもんだ。
なにしろこっちは電話壊して電話番号もメールアドレスも無くしちゃってたから。
運命的なものすら感じるよ。
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