今いちばんハマっている漫画が、二瓶勉のバイオメガ。
BI-OMEGAなのか、BIO-MEGAなのかわかんないんだけど。
いろんなところに古いSFの描写とかアイデアとかが取り入れられてて、ごった煮にしたみたいな世界観が回顧厨のおじさんにはたまらないんだ。
場面を切り替えてスピード感を出すんじゃなくて、一時停止しているのにスピード感が表現されてるっていう大友克洋みたいな絵もいい。
4巻後半で地球が違う世界に変貌してしまうんだけど、ホーガンの小説「ライフメーカーの掟」と宮崎駿の漫画「ナウシカ」を足して2で割ったような世界になってる。30代くらいの人にはすごくツボな設定なんじゃないだろうか。
最終的には、もう一回、地球を復元することになるのかな。どうなんだろ。
今後の展開が気になるね。
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