子供の分の選挙権を保護者に与えたらいいと思うんだ

子供の数がどんどん減ってるんだし、そろそろバランス取らないと。

定年後も安心な年金制度や高齢者に優しいバリアフリーな道路よりも、しっかりした教育機関と安全な通学路のほうが大事なんじゃないのか。

子供居ない家庭は不利だ!って思うかもしれないけど、なんで子供産まないかと言えば子供産んだら育てるのが大変だとか、世の中が荒れてるから子供がかわいそうだとか、優雅な暮らしが出来なくなるとか、そういう理由なんでしょ。
だから子供産むことに不安がないような世の中を作ればいいんじゃない。
今子供育ててる俺達が、子供の分の選挙権を使ってさ。

もちろんただ選挙権だけ寄越せってんではアレなので、親の責任も重くしなきゃいけないね。
子供が悪さをしたときに保護者がきちんと責任を取るぐらいのことはしないと。
あんまり厳しくすると、そのまま子供たちに厳しくするだろうから上手く調整しないといけないな。

あ、ちなみに俺は33歳で5歳と3歳の子どもが居ます。

 

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島崎丈太 2009.04.19

今日、偶然こちらのページを見つけました。 
私も似たようなことを考えています。
http://www.kanshin.com/keyword/1128856
まあ、今の選挙システムを変えるのはそんなに簡単なことではないと思いますが、子供の選挙権はその子供を養育している親が持つ、というのは実に当り前なことだと思います。 納税していない子供には投票権は要らない、というような意見もありますが、そういう理論だと働かなくなった老人に投票権があることもおかしいですしね。 機会があるごとにこういう考えを世間に広めることしか、方策は無いだろうな、と思っていますが、お互い諦めずに言い続けましょう。

 
西 孝雄 2009.05.17

 子供 選挙権 と言うキーワードで検索してこのページを見つけました。一年ほど前まではこのような記事はなかったと思うのですが・・・。私は大賛成です。私がこのようなことを思ったのは、少年への刑事罰の適用年齢が引き下げられたときです。私は当然、選挙権の年齢も引き下げられると思っていました。責任能力があるというなら、当然、能力に応じた権利も付与すべきでしょう。でもそんな議論がなされた形跡がない。
 私がなぜ子供にも選挙権を付与すべきだと思うか、それは、結果が遠い将来に及ぶような政策が議論されているからです。典型的には、財政赤字、地球温暖化対策でしょう。2050年までにCO2半減などと言っていますが、それを議論している人の何割が2050年まで生きているのですか。
 なぜ法は子供に選挙権を与えていないか、それは、その法ができた時代は、地球や資源のキャパシティに対して人工や経済活動の規模が小さく、将来の人にも今と同じ選択の余地があるという環境だったからだと思います。今は、今の人々の活動の移管が、将来の人々の選択の余地を狭めるようになっています。残念ながら、私が勉強した限りでは、経済学も法学も、資源や地球が有限であると言う要素を理論の基本に据えていません。
 基本は、子供に選挙権を与えて子供が行使できる制度を考えることですが、とても無理な面もありますから、子供にかわって親が行使することもできる、という内容にせざるを得ないと思います。
 ただ言うだけでなく、できれば子供を持っている人たちが活動を開始して欲しい。私は子供が皆成人していますので、憲法違反の訴えを起そうにも原告資格がありません。
 ちなみに、私は69才、基本的には技術者で、法律や経済学は少しかじりましたが、憲法や選挙権についての勉強はしたことがありません。だから、言っていることに間違いがあるかもしれません。

 
誠司 2010.02.27

リンクをたどってこのページを発見しました。
ちょっと変わった意見でも発信続けましょう。

 

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