無料版のKingsoft Internet Securityに乗り換えてみた
最近公開された、Kingsoft Internet Security freeを導入した。
今まで自宅用のPCは、対ウィルスにavast!、対スパイウェアにSpybotを使っていた。どっちもフリーソフトだ。
機能不足で困ったなんて事もないんだけど、いちいちバラバラにセットアップするのはやっぱり面倒なんだよね。
つうわけで、これらが全部セットになってるKingsoftに乗り換えてみることにした。
Kingsoft Internet Security freeは、Kingsoft製のウィルス対策ソフト。
ウィルス対策、スパイウェア対策、ファイアウォールなんかがセットになってる、いわゆるウィルス対策スイートというやつだ。

もともと安かったんだけど、ついに0円になってしまった。
プログラムアップデートするたびに画面隅に広告を表示する仕掛けになっていて、これが収入になってるらしい。
広告表示は自分は特に気にならないな。なんといっても画面がタタミ一枚分あるからね。
ただし、このウィンドウは【閉じる】ボタンを押すまで消えないので、気になる人には気になるかもしれない。
動作
軽快。自分のPCはAthlonXP1700++というヘッポコCPUを使ってるんだけど、それでもぜんぜん苦にならない。
日本語
問題ない。これならウチの嫁さん(主なPC用途はレシピ検索とYouTubeでイケメンアイドルの動画を見る事)でもアラートにビビることはないだろう。
ウィルス検出率
低いらしい。使い始めたばっかりだし、実体験として困ったことにはなってないんだけど。0円なんだし、過信は禁物のようだ。
つまるところ
怪しいサイトを徘徊して怪しいファイルをDLしまくったりするんでなければこれでいいんじゃないかな。
個人的な考えとしては、信頼性は落ちても、まとめてセットアップ&更新できる利便性は捨てがたい。
ウィルスが原因で問題あっても、ソフト屋は責任取ってくれないんだし。
ウチのバリヤーは薄いからなあ、と常に念頭に置いて、それなりの使い方をすればいいと思う。
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