登録ユーザー同士で無線LANを共有するプロジェクトが日本でも本格始動する。ツクモやエキサイトと提携して認知を高め、まずは都内に無線LANネットワークを張り巡らせる。
ITmediaより
だそうな。こういう考え方凄くいいと思う。
例えば、車で通勤する場合、同じ道を同じ時間に通るわけだから、それをどこかで公開すれば、乗せてくれって言う人も中にはいると思うのよ。ガソリンも高くなってるしさ。
通勤路と時間が一致する人同士が出会う出会い系サービスって無いもんなのかな?
例えば、ウチの実家もそうなんだけど農家の人たちは一年に一回しか使わない大型機械を何種類も所有してるわけなのよ。お互いに足りないものを貸し合えば全部を買わなくても済むと思うのね。隣近所が難しくても、親戚同士なら貸し借りしたっていいと思うんだよね。刈り入れをほんの数日ずらすだけで機械買わなくて済むんならガゼンその方がいいと思うんだよね。
誰が何を持っていて、いつごろ使う予定だ。っていうのを公開するSNSなんてどうだろう?
そういう風に、車の相乗りとか、たまにしか使わない機械の貸し借りとか、そういうことが普通な世の中になって欲しい。
無駄を省けばまだまだいけるってば。
残念ながらウチは無線LANじゃないけどね。
