AEON FLUX(イーオン・フラックス)を観た・・・

aeonコンビニなんかに貼ってあるポスターがカッコよかったのでチョイ気になってたAeon Fluxというやつを観た。うわさ通りのすげえダルい内容で参った。

SFというと期待しちゃうのが未来カーとか光線銃とかのガジェット(小道具)なんだが、なんにも真新しいものはなかった。まあ、 なんかの災厄でやっとこ生き残った人類500万人だからね。真新しいものを作り出せるほどの余力はなかったんだね。残念残念。

アクションも全然冴えなかったしなー。アクションシーン自体多くは無かったし、 最後の見せ場が立ちっぱなしで銃乱射ってギャング映画じゃあるまいし。それにやたらとポージングに気を使ってる感じなのが気持ち悪かった。 紙芝居かよ。

要するにSFでもアクションでもなくただのヒロイン映画だったんだね。キャラクター以外のものはなにも期待しちゃいけないわけだ。 それ対してガジェットやらアクションやらを期待した自分が間違っていたというわけだ。

主役に魅力を感じなかった自分はこの映画は合わなかったということなんだね、きっと。やはり本命、ミラ・ ジョヴォビッチのウルトラバイオレットに期待しよう。

そうそう、改造手術で足が手なってるキャラがいたけど、アレって何かメリットあるのかな? カカトが無いっていうデメリットのほうが大きいんじゃないのか?