買いました - OpenPNEによるSNSサイトの構築

序章でイキナリ「技術的なことはあまり知らないけどとにかくSNSが作りたい」人向けの本です。と明記されている。
これにはちょっと参った。
昔ちょっと流行した「100人の村」だったら何人くらい居ると想定してるんだ?

OpenPNEによるSNSサイトの構築 オープンソース徹底活用
OpenPNEによるSNSサイトの構築 オープンソース徹底活用荒木 祐二 川井 義治 小林 良正

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そんな感じでamazonのレビュアーが言ってるとおり初心者向けの本で技術者が読んでも物足りない感じ。

レンタルサーバの選び方、OpenPNEのダウンロード方法、解凍の方法、アップロードの方法…こと細かに説明してくれる。
もうこれ読めばOpenPNE絶対起動するよ!ってぐらいの力の入れよう。 インストールした後もカスタマイズ方法なんかはちょっとだけで、使い方や管理の方法がメイン。

カスタマイズについては管理画面から行えるカスタマイズが説明されているだけ。一応、テンプレートのソースを直接編集する方法は書かれていた。2ページくらい。
テンプレートファイルがどの画面に対応してるかの一覧くらいあってもよかったよなあ。

ただ、悪いとこばっかりでもなかった。

序章:SNSって面白い?なんかは、例えば全然知らない人に「SNS作りましょうよ〜」ってプレゼンする時どう説明するか、とか、導入させるためのアピールだとか、そういった部分では大いに参考に出来そうだ。

なんちゃってプログラマの立場から言わせてもらえば、ひとことで言ってデザイナーやプランナーに読んで欲しい本だと思う。
OpenPNEがどこまで出来るのかを知れるだろうし、実際の運営がどんな流れなのかもイメージしやすい。
mixi使って、この本読んで、さて、誰にSNS売る?って企画会議かな。

まさかいきなり「SNS作ってくれ」なんて注文されないでしょお?あるの?うらやましい。。。

で、結局のところ買いなのかどうなのかって言われると、自分は買ってよかったと思ってる。
なんせまだOpenPNEのインストールすらしてないからね(汗
もうすでにOpenPNEが動いてて、もっとカスタマイズしたいなぁって人以外にはお勧めできる本だと思う。

 

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