サイボウズoffice6のメンテナンス

今日は会社で使ってるグループウェア《サイボウズoffice6》のメンテナンス日。
あとでマニュアル化するときのためにメモっておく。

やることは大体こんな感じ。


  1. 蓄積したデータを全部ダウンロード

  2. ローカルで稼働してるサイボウズに入れる

  3. 専用ツールで最適化

  4. 元の場所にアップロード

1.ダウンロード
...の前に、 /cb5/data にある、maintというファイルをエディタで開いて、メンテナンスの開始と終了時間を書き入れて元あったところに戻す。
書き入れる場所はファイルを開けばすぐわかる。
そうすればサイボウズにログインできなくなるので、その間にメンテナンスを実行する。

FTPでサーバにアクセスし、/cb5/data/ と /cb5/file/ 以下の全ファイルをそれぞれダウンロードする。

06年10月04日、デフラグ前のファイル容量
data
147.5MB
file
64.86MB

2.ローカルで稼働しているサイボウズに入れる

事前準備
ローカルサーバー環境
XAMPPなんかを使えば簡単
サイボウズoffice6試用版
サイボウズのサイトから試用版をダウンロード。
サイボウズoffice6管理ツール
同じくサイボウズのサイトから。

※サイボウズは試用版なので期限が過ぎるとログインできなくなる。けど、ログインできないだけで管理ツールはそれまでどおりに使えるので大丈夫。

で、ローカルサーバー内のサイボウズのデータがあるディレクトリに、さっきダウンロードしてきた data とfile をごっそりコピーする。
一応何かあったときのために、この時点でデフラグ前の data と file は残しておく。

3.デフラグ

サイボウズoffice6データ管理ツールを起動し、「最適化」を実行する。
そんなに時間はかからない。

06年10月04日、デフラグ後のファイル容量
data
89.5MB
file
かわらず

慎重派の自分としては最適化後の data と file も残しておきたいところだ。

最適化前後の data と file を圧縮してCDに焼いておくのが良いと思う。
数ヶ月前のデータに戻すことはさすがにないけど、昨日、一昨日に戻すことはありえる。

4.アップロード

FTPソフトで data と file をダウンロードしてきたディレクトリにアクセス。
それぞれのディレクトリ名をリネームしておく。
で、最適化後の data と file をアップロードする。

最後にログインしてみて、特に問題ないようなら終了。ご苦労様でした。

 

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